FAQ(よくある質問)

[電子証書取得時] 電子証書 取得時によくある質問・障害情報

[運用時] 電子証書の運用に関するよくある質問

Windows98SE(セカンドエディション)で電子証書のインストールがうまくいかない

■対応マニュアル:受注企業向け会員申込み操作マニュアル 第3章 電子証書の取得/変更
 電子証書を取得するには P20下〜P23上まで
■現象:Windows98 SE(セカンドエディション)で、「認証局証明書のインストール」を選択したとき、「証明書」ダイアログが表示せず、「ファイルを開く アプリケーションの選択」ダイアログが表示されてしまう。
■原因:Windows98 SEの場合、電子証明書ファイルのアプリケーションとのリンク付けができないために発生します。ただし、以下の方法で電子証書のインポートを行えば、認証処理は正常に行えます。
■対応方法: 最初の画面
@「認証局証明書のインストール」を選択しファイルのダウンロードダイアログが表示されたら、「このファイルをディスクに保存する」を選択し、電子証書ファイルをダウンロードします。
AInternetExploreの「ツール」-「インターネットオプション」を選択し、「コンテンツ」タグを選択します。
B「証明書」ボタンを選択し、「インポート」ボタンを選択します。
C「インポートウイザード」ダイアログ画面が表示され「次へ(N)>」を選択します。
Dインポートする証明書ファイル画面が表示されますので、「参照」ボタンをクリックし「ファイルを開く」ダイアログを開きます。
Eファイルの種類(下)を選択し「X.509証明書(*.cer,*.crt)」を表示させ、@でダウンロードしたファイルを選択し、「開く(O)」をクリックします。
F再びDの画面に戻り、「次へ(N)>」を2回選択します。
G証明書のインポートウイザードの完了画面が表示されます。「完了」を選択します。正しくインポートされましたダイアログを「OK」を選択します。
H再びBで表示された画面が表示されます。「信頼されたルート証明書機関」のタグを選択し、発行先「HITACHI TWX-21 Root CA」が表示されていればインポートは終了です。
IここからP23下 「Digital IDの申請」へ進んでください。

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「DigitalIDの申請」を選択すると「申請フォーム」が表示されず、真っ白なブラウザ画面が表示される

■対応マニュアル:受注企業向け会員申込み操作マニュアル 第3章 電子証書の取得/変更
 電子証書を取得するには P23下〜P24上まで 
■現象:「DigitalIDの申請」をクリックすると「申請フォームの作成」画面が表示されず、真っ白になってしまう。
■原因:
〔OSがWindows2000、XPの場合〕 ログオンしているユーザーの権限がPowerユーザー以上の権限が無い場合(User権限など) →2000以降のOSでは、OSのセキュリティ設定の関係で、User権限ではActiveXコンポーネントをダウンロードする事ができません。
〔それ以外のOSの場合〕 証明書の申請に必要なDLLファイルのバージョンチェックや有無を確認しております。このため、ActiveXコンポーネントをダウンロードいたしますが、何らかの理由によりActiveXが正しくダウンロードが行われない事がございます。(ネットワークのポリシーでActiveXをダウンロードできなくしているなど)
■対応方法:
〔OSがWindows2000、XPの場合〕
@ ログオンしているユーザー権限をPowerユーザー以上に変更いただき再度実行してください。
A だめな場合→下記のDLLのバージョンをご確認ください。正しい場合には、直接URLを指定して画面を表示させる、操作を行っていただきます。
 ・ .../checkLibraryMS.htm → .../userEnrollMS.htm  左記のようにURL変更し「Enter」を押します。
 ・対応バージョン: ・crypt32.dll 5.101.0.0以上  ・advapi32.dll 4.00以上  ・rsaenh.dllの有無
Bそれでもだめな場合には、ヘルプデスクにその旨をご連絡ください。別途メールにて対策モジュールを送付させていただきます。
〔それ以外のOSの場合〕 上記A、Bを実行していただき、どうしてもうまくいかない場合には、他のPCにて実行いただき、電子証書のエクスポート、インポートを利用して、ご利用頂くPCに証書をセットしていただきます。
FAQ. 「電子証書のバックアップの方法 」 を参照ください

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Windows95又はIE4.0xで証書の取得時にエラーとなる

■対応マニュアル:受注企業向け会員申込み操作マニュアル 第3章 電子証書の取得/変更
 電子証書を取得するには P25上〜P26上まで 
■現象:「申請フォームの作成」で各項目の入力後、「Submit」ボタンを選択するとエラーが表示され
 VBScript The error:1B6 occurred in generating certificate request ダイアログが表示されます。
 Digital IDが生成されませんでした(エラー画面)が表示されます
■原因:Windows95又はIE4.0xは2002年9月にベリサイン社からのサポートが停止となりました。
 電子証書は、他OS(98、ME、NT4.0,2000、XPなど)から取得したものをインポートにより95の環境でも
 動作することはできますが、InternetExploreのセキュリティ上の脆弱性の問題があるため、95及びIE4.0x
 でのご利用は本サービスでの動作保障対象外とさせていただきます。
 マイクロソフトからの技術情報 (ご参考)
 Certificate Enrollment Control の問題により、デジタル証明書が削除される (Q323172) (MS02-048)

対策方法:サポートOS、IEバージョンにバージョンアップしてご利用ください。

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電子証書のバックアップの方法(エクスポート)?
  1. [ツール] - [インターネットオプション]を選択します。
  2. [コンテンツ] - [認証機関](IE5.5では[証明書]) を選択します。
  3. バックアップ対象の証明書を選択してください。
    @個人:発行先="XXX XXX(ご自身の姓名・ローマ字)、"発行者=”B2B CA”
    A中間証明機関:発行先="B2B CA"、発行者="HITACHI TWX-21 RooT CA"
    B信頼されたルート証明書機関:発行先="HITACHI TWX-21 Root CA"
    それぞれをタグ選択し、下記4〜12の手順でエクスポートを実行します。
  4. 個人エクスポートを実行します。@を選択し、[エクスポート(E)]ボタンをクリックします。
  5. 次へ(N)> ボタンを3回クリックします。
  6. 「パスワード」を入力するダイアログが表示されます。
    バックアップファイルにパスワードをつけます。
  7. 「エクスポートするファイル」ダイアログでファイル名を入力して、次へ(N)> ボタンをクリックします。
  8. 完了ボタンが表示されれば。@のバックアップは終了です。
  9. 再度3.の画面よりABを選択し、 [エクスポート(E)]ボタンをクリックします。
  10. 次へ(N)> ボタンを2回クリックします。
  11. 「エクスポートするファイル」ダイアログでファイル名を入力して、次へ(N)> ボタンをクリックします。
  12. 完了ボタンが表示されれば。ABのバックアップは終了です。
※ @では *.pfx  Aでは、*.cer 又は *.crt 拡張子の電子証書ファイルが作成されます
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バックアップからの回復はどのようにして行えばよいですか(インポート)?
バックアップファイルのアイコンをダブルクリックし、ウィザードの次画面へ進みます。 (インポートする3種類のファイルは上記エクスポートした@〜Bのファイルとなります。)
エクスポート時に設定したパスワードを入力します。 (*.pfxのときのみ)
「秘密キーにエクスポート可能フラグを付ける」ダイアログボックスをオンにします。 (*.pfxのときのみ)
ウィザードに従い終了します。
※その他 インターネットオプションから、直接ファイルを指定して、インポートすることができます
[ツール] - [インターネットオプション]を選択します。 [コンテンツ] - [認証機関](IE5.5では[証明書]) を選択し、[インポート]ボタンをクリックし、ウィザードに従い終了します。
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一つの電子証書を異なった複数のコンピュータ、もしくはブラウザで使うことはできますか?
可能です。Microsoft Internet Explorer 5.01SP2 - 6.0以上のみとなります。手順は以下の通りです。
@初期に取得したブラウザより電子証書をフロッピーディスク等にエクスポートします。
A上記ファイルを電子証書を移動・共有するコンピュータ、ブラウザにてインポートを行います。
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電子証書をブラウザから削除はどうすればいいのですか?
[ツール] - [インターネットオプション]を選択します。
[コンテンツ] - [認証機関](IE5.5では[証明書]) を選択します。
電子証書を選択し、[削除]ボタンで該当する電子証書を削除します。
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電子メールアドレス、名前等の登録項目が変更になったのですがどのようにすればいいですか?

■対応マニュアル:受注企業向け会員申込み操作マニュアル 第3章 電子証書の取得/変更
 電子証書情報の登録内容を変更するには P27上

  1. ログイン画面から「証書情報変更」をクリックします
  2. 証明書発行情報変更画面で、変更したいユーザのログインID/パスワードを入力します
  3. 登録後、1〜3営業日以内に貴社の管理者宛に、「サービスご利用/証書取得準備完了」通知が
    電子メールにて届きます。マニュアルのP20電子メールを取得するにはの手順に従い、再取得処理を行ってください。
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ブラウザを削除し、最新版をインストールしましたが、電子証書を再インストールできますか?

電子証書のバックアップ(エクスポート)を取らずにブラウザ削除した場合、電子証書関連の秘密鍵を含んでいたファイルも削除されています。下記のマニュアルに従い、新しい電子証書を取得する必要があります。複数の電子証書を取得済みの場合には、既にインストール済みの別のPCからアクセスして、再取得する電子証書のID/パスワードを入力してください。また、電子証書が1つしかない場合については、TWX-21ヘルプデスクサービスまで対処方法についてお問合せください。
■対応マニュアル:受注企業向け会員申込み操作マニュアル 第3章 電子証書の取得/変更
 電子証書情報の登録内容を変更するには P27上
※ブラウザをアップグレードする場合には、必ず、アップグレード前にキーペアをバックアップを取って下さい。

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Internet Explorer上から取得した電子証書が確認できません。なぜでしょうか?

Internet Explorerの場合、Digital IDをWindowsへのログインユーザーごとに管理しています。このため、Windowsへのログイン、パスワードを設定していない場合、Internet Explorer上から、電子証書が確認できなくなる可能性があります。この場合、[コントロールパネル]よりユーザーの設定を行い、電子証書を再取得する必要があります。複数の電子証書を取得済みの場合には、既にインストール済みの別のPCからアクセスして、再取得する電子証書のID/パスワードを入力してください。また、電子証書が1つしかない場合については、TWX-21ヘルプデスクサービスまで対処方法についてお問合せください。
■対応マニュアル:受注企業向け会員申込み操作マニュアル 第3章 電子証書の取得/変更
 電子証書情報の登録内容を変更するには P27上
※証書のインストール後にバックアップを取得することをお勧めします

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電子証書のパスワードを忘れてしまいました。どうしたらよいでしょうか?

セキュリティ上の理由により、パスワードを回復する方法は存在しません。 電子証書をエクスポートするときに入力したパスワードを忘れてしまった場合、電子証書を再取得する必要があります。 複数の電子証書を取得済みの場合には、既にインストール済みの別のPCからアクセスして、再取得する電子証書のID/パスワードを入力してください。また、電子証書が1つしかない場合については、TWX-21ヘルプデスクサービスまで対処方法についてお問合せください。
■対応マニュアル:受注企業向け会員申込み操作マニュアル 第3章 電子証書の取得/変更
 電子証書情報の登録内容を変更するには P27上

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